洋服を着るということ。-洋服を安く買いたい|洋服購入の失敗談

洋服を着るということ。

洋服は、着ればいいというものではないと思うんです。私は色々なことに対して凄くこだわる性格で、しかも他人と一緒っていうのも嫌な性質なんです。だから、ファッションも凄い研究しています。自分にはどんな格好が一番似合うのか、周りと同じじゃないスタイルとはどんなものなのか、ということを常に気にしています。もちろん流行のものは当然目に付きやすい場所においてあるので、気に入ったものがあれば、それも取り入れたりしながらですが。最近、服を着ていればいい、みたいな人が増えている気がするんです。

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一番気になるのは、スウェット姿で電車に乗っている人を見たとき。私の中でスウェットは「=パジャマ」なんです。パジャマででかけるなんて、あり得ない、みっともないと感じてつい嫌な目で見てしまいます。近所のコンビニとかに行くならまだ許せるので、街を歩いているのは自分を納得させられるのですが、電車となると確実にそうではないですよね。着たいもの着て歩いて何が悪いと言われるかもしれないのですが、洋服にもTPOもあるし、他人の目に触れるもの、自分を象徴するものの一つなので気にする必要性は高いと思うんです。洋服は、人を傷つける凶器ではないから、扱いに気を使う必要はないのかもしれない。

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自由な世の中だから、制服を着なきゃいけない以外は何を着ていても許されている。でも、だからこそ、それで自分を表現することもできるんです。表現の一部となっていってる「洋服」というものを無意識に着ることは自分が自分に対して無頓着で適当な人間であるということを象徴することにもなりかねないと思うんです。TPOをわきまえて、ちゃんとした場所でだけちゃんとした服を着ればいいということではないと思うんです。せめてTシャツとボトムスに着替える、それだけでも違うと思うんです。普段からしていないことはいざというときにできないというのは言葉遣いや振る舞いだけではなく、こういったものに対しての意識も入っているのではないかな、と思います。

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